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jQueryの基本「セレクタを理解しよう」

jQueryとJavaScriptの2回目。

今回はよく聞くけどよく分からない「セレクタ」について。

See the Pen jQuery[Basic-2] by CreativeFlake (@creativeflake) on CodePen.

サンプル中のボタンをクリックすると、上のテキストが消えます。



JSの解説

$(document).ready(function(){
    $("button").click(function(){  //buttonをクリックすると次の関数を実行
        $("p").hide();        //pタグを非表示にする
    });
});



ここでは
 「何を」=buttonタグを
 「どうすると」=クリックすると
 「何が」=pタグが
 「どうなるのか」=非表示にする
という一連の流れがあります。



「セレクタ」"Selector"は、英語で"Selection(選択)"の派生なので、何かを選んでいるんだ、という風に思ってください。

jQueryでは「任意の要素、範囲を指定する」という意味があるのがセレクタです。



ではさっきの例題を少し変えて、「ボタンがクリックされたら、ボタンが消える(テキストは変化しない)」という動作をしたい場合、どうすればよいでしょうか?

セレクタ自体を動作させるには"this"を使います。

See the Pen jQuery[Basic-3] by CreativeFlake (@creativeflake) on CodePen.



JSの解説

$(document).ready(function(){
    $("button").click(function(){  //buttonをクリックすると次の関数を実行
        $(this).hide();        //これ(buttonタグのこと)を非表示にする
    });
});



この"this"はjQueryでは頻出するので、ぜひ覚えて利用できるようになりたいですね。




Written by Creative Flake

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