スキップしてメイン コンテンツに移動

【SSL比較】一番安いSSL証明書はこれだ!クイック認証SSL編



クイック認証SSLの特徴

  • 低価格
    審査のオンライン化のため、低価格のSSL
  • 書類不要
    オンライン審査によるドメイン認証で、印鑑証明等の書類審査が不要
  • 誰でも申請可能
    企業、団体、個人事業主、個人が申請可能
  • サーバ台数無制限
    同一コモンネームであれば、1ライセンスで無制限にインストール可能


コモンネームとは

コモンネームとは、SSL証明書を導入する際に、SSL通信を行いたいサイトのURLのことです。
(例)
URL コモンネーム
http://my-domain.com my-domain.com
http://www.this-is-my-website.jp www.this-is-my-website.jp

そのため、複数のURLで暗号化通信を行う場合、それぞれのSSL証明書を取得する必要があります。


クイック認証SSLの定価

クイック認証SSLはGMOグローバルサイン社が提供するSSL証明書です。
定価は34,800(税抜)
*2016年11月1日の価格


クイック認証SSLの比較

2016年11月1日の価格
販売代理店 価格(税抜) 定価との比較
さくらのSSL 34,800 0
ドメインキーパー 14,000 20,800
Joe's SSL 15,970 18,830
Bit Star SSL 29,800 5,000
remiseストア 20,925 13,875
データホテルSSL 18,900 15,900




Written by Creative Flake

コメント

このブログの人気の投稿

ブログ移転のお知らせ

いつもご覧いただきありがとうございます。 当ブログは下記URLへと引っ越しました。 http://blog2.creativeflake.com/ 今後はこちらをご覧ください!!

CSSでドット絵を描いてみよう

ドット絵(ピクセルアート)は1980年代ごろのパソコンやゲーム機で、最もよく使われた画像の表現方法でしたが、パソコン等の高解像度化にともなって、ドット絵を使われることはほとんどなくなりました。 以前は解像度が低かったため、写真や画像を今のようにきれいに表示することができなかったので、ドットで描画することが主流でした。目で見てピクセルだと分かる範囲がドット絵と呼ぶそうです。 今だからこそ逆に斬新、かわいいと思うこともあるのですが、せっかくなのでドット絵をCSSだけで描画したいと思います。 もちろん、こんなチョコボを描くことも余裕でできます。 ドット絵に使うCSS HTMLやCSSを使って描く表現方法はさまざま考えられますが、今回は「box-shadow」のみで描いていきたいと思います。 box-shadowでドットを描く HTML <div></div> まずHTMLには空のdivを用意してあげます。これだけでHTMLは完成です。 CSS div { background: transparent; width: 10px; height: 10px; box-shadow: 0 10px red, 10px 20px blue, 20px 10px green; } CSSは基点<(0, 0)の場所>をtransparent(透明)とし、基本となるドットの大きさを縦、横ともに10pxずつと設定します。 そのときに、基点から下へ10pxの箇所に赤いドットを、右へ10px、下へ20pxの箇所に青いドットを、右へ20px、下へ10pxの箇所に緑のドットを描画します。 ↓↓↓こんな感じで表示されます 本来box-shadow(ボックスシャドウ)は指定した要素に立体っぽく影をつけるCSSなのですが、ぼかし具合を入力しないことでゼロ、つまりただの直線として認識されます。 ざくざく作っていこう こんな感じで、ドット絵を書いていくには元画像を準備し、ピクセル単位で描画していきます。 チョコボを描く(HTML) <div id="chocobo...

【JavaScript基本から 第1回】JavaScriptはどこに書くの?

JavaScriptはどこに書くの? JavaScriptは  タグの中と、 内の好きな位置に書くことができます。 <script> タグ JavaScriptのコードは<script> 〜</script> タグの間に書くルールがあります。 記述例 <script> document.getElementById("demo").innerHTML = "Hello World!!"; </script> *以前のJavaScriptではtype属性を使って、<script type="text/javascript"></script> と書いていましたが、 今はこのtype属性は必須ではありません。 JavaScriptは <head> タグや <body> タグ内に書く HTML内に、何個でもJavaScriptを書くことができます。 JavaScriptは<head> タグや <body> タグ、または、その両方に書くことができます。 *好きな場所に書くことはまったく問題ありませんが、見やすいコードのためには1箇所にまとめて書くことが望ましいです。 <head> タグ内に書いた場合の例 JavaScriptをHTMLの<head> タグ内に書いた例です。 下記のサンプルでは、ボタンをクリックしたときに、関数を実行する例です。 記述例 <!DOCTYPE html> <html> <head> <script> function myFunction() { document.getElementById("demo").innerHTML = "内容が書き換わりました"; } </script> </head> <body> <p id="demo"&gtボタンをクリックすると内容が変わります...