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【JavaScript基本から 第1回】JavaScriptはどこに書くの?





JavaScriptはどこに書くの?

JavaScriptは  タグの中と、 内の好きな位置に書くことができます。



<script> タグ

JavaScriptのコードは<script> 〜</script> タグの間に書くルールがあります。
記述例
<script>
document.getElementById("demo").innerHTML = "Hello World!!";
</script>


*以前のJavaScriptではtype属性を使って、<script type="text/javascript"></script> と書いていましたが、 今はこのtype属性は必須ではありません。



JavaScriptは <head> タグや <body> タグ内に書く

HTML内に、何個でもJavaScriptを書くことができます。
JavaScriptは<head> タグや <body> タグ、または、その両方に書くことができます。

*好きな場所に書くことはまったく問題ありませんが、見やすいコードのためには1箇所にまとめて書くことが望ましいです。



<head> タグ内に書いた場合の例

JavaScriptをHTMLの<head> タグ内に書いた例です。
下記のサンプルでは、ボタンをクリックしたときに、関数を実行する例です。
記述例
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<script>
function myFunction() {
    document.getElementById("demo").innerHTML = "内容が書き換わりました";
}
</script>
</head>

<body>

<p id="demo">ボタンをクリックすると内容が変わります</p>

<button type="button" onclick="myFunction()">ボタンをクリック</button>

</body>
</html>




<body> タグの中に書いた場合の例

上記の <head> の中に書いた例と同様に、<body> タグの中にJavaScriptを書いたサンプルです。
記述例
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>


<p id="demo">ボタンをクリックすると内容が変わります;/p>

<button type="button" onclick="myFunction()">ボタンをクリック</button>

<script>
function myFunction() {
   document.getElementById("demo").innerHTML = "内容が書き換わりました";
}
</script>

</body>
</html>




外部ファイルとして記述する

JavaScriptは外部ファイルとしても記述できます。
記述例
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<script src="sample.js"></script>
</body>
</html>
外部化するケースとしては、同じプログラムが、他のHTMLファイルでも使われている場合など、 わざわざ複数回書かずに済みます。

JavaScriptファイルは .js という拡張子で保存します。




Written by Creative Flake

コメント

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