スキップしてメイン コンテンツに移動

Photoshopでふんわり&美肌加工をしてみよう

こんにちは、クリエイティブフレークです。



もし、いつもの写真がたった1分でふんわり、優しいイメージに加工できるなら、知っておいて損はないPhotoshopテクニックです。







▲まず、Photoshopで写真を開きます。







▲元となる写真を2枚複製します。背景レイヤーを右クリックしてコピーしましょう。







▲3つレイヤーが並んだ、一番上のレイヤーにぼかしをかけます。今回のぼかしは「フィルター」メニューの「ぼかし」から「ぼかし(ガウス)」を選びます。







▲数値が大きいほど、ぼかしが強くなるんですが、この辺は写真のサイズや解像度に合わせてお好みで。ボケすぎじゃない?って思うくらいかけちゃいましょう。







▲レイヤーの描画モードを通常から「スクリーン」に、透過度も40%くらい変更します。この透過度は写真によって調整しましょう。







▲次は何も加工していない、コピーだけした、真ん中のレイヤーですが、これは描画モードを「乗算」の透過度は30%くらいにします。

まさかのこれで完成です。







描画モードの「スクリーン」は明るく、「乗算」はシャドウのように暗くなります。

どんなイメージに仕上げたいか、また、写真の色合いに応じて、透過度を変えるといいですよ。




Written by Creative Flake

コメント

このブログの人気の投稿

ブログ移転のお知らせ

いつもご覧いただきありがとうございます。 当ブログは下記URLへと引っ越しました。 http://blog2.creativeflake.com/ 今後はこちらをご覧ください!!

CSSでドット絵を描いてみよう

ドット絵(ピクセルアート)は1980年代ごろのパソコンやゲーム機で、最もよく使われた画像の表現方法でしたが、パソコン等の高解像度化にともなって、ドット絵を使われることはほとんどなくなりました。 以前は解像度が低かったため、写真や画像を今のようにきれいに表示することができなかったので、ドットで描画することが主流でした。目で見てピクセルだと分かる範囲がドット絵と呼ぶそうです。 今だからこそ逆に斬新、かわいいと思うこともあるのですが、せっかくなのでドット絵をCSSだけで描画したいと思います。 もちろん、こんなチョコボを描くことも余裕でできます。 ドット絵に使うCSS HTMLやCSSを使って描く表現方法はさまざま考えられますが、今回は「box-shadow」のみで描いていきたいと思います。 box-shadowでドットを描く HTML <div></div> まずHTMLには空のdivを用意してあげます。これだけでHTMLは完成です。 CSS div { background: transparent; width: 10px; height: 10px; box-shadow: 0 10px red, 10px 20px blue, 20px 10px green; } CSSは基点<(0, 0)の場所>をtransparent(透明)とし、基本となるドットの大きさを縦、横ともに10pxずつと設定します。 そのときに、基点から下へ10pxの箇所に赤いドットを、右へ10px、下へ20pxの箇所に青いドットを、右へ20px、下へ10pxの箇所に緑のドットを描画します。 ↓↓↓こんな感じで表示されます 本来box-shadow(ボックスシャドウ)は指定した要素に立体っぽく影をつけるCSSなのですが、ぼかし具合を入力しないことでゼロ、つまりただの直線として認識されます。 ざくざく作っていこう こんな感じで、ドット絵を書いていくには元画像を準備し、ピクセル単位で描画していきます。 チョコボを描く(HTML) <div id="chocobo...

パスワードの強さを表示するjQueryプラグイン「password_strength_plugin」(js解説付き)

こんにちは、クリエイティブフレークです。 Webサイトでパスワードを入力すると自動的にそのパスワードの強さを表示してくれるやつです。 そのシンプルで設置も簡単、オリジナルの強さに書き換えるのも簡単なjQuery「password_strength_plugin」の紹介と解説です。 ↓↓まずはjQuery本体↓↓ jQuery (Google Hosted) ※今回はダウンロードせずGoogleに読みに行かせています。 ↓↓そしてpassword_strength_pluginのダウンロード↓↓ password_strength_plugin まずはHTMLから!! <table cellpadding="2" cellspacing="0" border="0"> <tr> <td align="right"><label>ユーザー名 : </label></td> <td><input type="text" name="user_name" id="user_id"></td> </tr> <tr> <td align="right"><label>パスワード : </label></td> <td><input type="password" name="pass_word" class="password_test"></td> </tr> </table> ・tabelタグじゃなくてもリストでも、何でもいいのですが、ユーザー名とパスワードを入力させるinputボックスを作ります。 ・JavaScriptで必要となるので、ユーザー名のボックスにはidを付けておきましょう。 次にJavaScript↓ $(document).ready( funct...